バブル時代はゴルフ会員権が1000万円だったことも

ゴルフと言えば、英国発祥の紳士のスポーツで、服装やゴルフコースのルールにもうるさくお金もかかるセレブのスポーツ・・・と今でも思っている人は少ないでしょうか。

バブル時代にはゴルフの会員権が1000万円を超えることもざらでしたし、今でも権威のあるゴルフクラブでは、会員制のところもあります。

なにしろ自然を生かした地形の風光明媚なゴルフコースを維持するにはお金がかかります。

ビリヤードでも初心者はショットをする際には敷物を渡されることがあります。

ゴルフでは生きている芝生が相手です。

緑の生き生きとした芝生のゴルフコースは、それだけで手入れの行き届いた高級感あふれる雰囲気を与えてくれます。

それが、せっかくしっかり練習してやっと訪れたゴルフコースで、ティーショット部分の芝生がハゲハゲでは、ちょっと残念な気がしてしまいます。

管理費=会員権のお値段ではないでしょうが、ある程度の金額がかかるのは仕方がないかもしれません。