庶民的になってきたゴルフ

何年くらい前からであろうか、普通のサラリーマンで、尚且つ新入社員から、大学生に至るまで簡単にゴルフを始められるようになったのは。

バブル期の少し前くらいからであろうか。

それ以前はそれなりの収入があったり、立場的にも平社員では何かと大変でてがだせなかったものです。

というのも、練習場もさることながら、コース自体が会員制が殆どで外国でよく見られるパブリックコースは僅かでしたから、ゴルフ、イコールお金がかかるスポーツ、それなりのステータスとしてのスポーツであったわけです。

今は、テニスをするようにゴルフを趣味にする時代てわすから、正しく庶民のすぽとなったわけです。

その中で、少し最近気になるのが、コースに出だからのマナーであったり、クラブハウスでのマナーなどが、低下してきたように感じることです。

ゴルフは紳士のスポーツと言われたくらいで、マナーには煩い方であったはずなのですが、こうも庶民的になり、猫も杓子もという状況下では、マナー違反が増えるのは致し方無いのでしょうか。

ラウンド中に他のグループの方々のことなど考えもせず大声で話したり、相手がプレー中でも割り込んできたり、信じられないような行動を取る方も多少いらっしゃいます。

クラブハウスでもしかりです。

温泉宿でも、呑み屋でもないのです。

あくまでもスポーツの場という自覚は?と疑いたくなるような場面に遭遇することもしばしばです。

ゴルフ人口が増えて、庶民も手軽に始められるのは素晴らしい事ですが、相手を尊重するという基本のルールは忘れないでほしいものです。